
私たちがはじめたこと
熊本県を、
きくらげの特産地としましょう。
「特に定義は無く、宣言したら特産地となります。受け止める側が認識するので、発信すれば良い」 — きのこマイスター協会長との対話から
熊本県の出荷量
国内トップクラス
10年前は、生きくらげが出荷項目にすら無かった。
国内消費に占める国産
1割未満
かつて国産シェアは約2%。伸びしろは、まだ大きい。
協議会の輪
32会員
団体・企業25、個人7。ほかに27の応援団。
OUR CYCLE
日本の山から生まれ、山へ還る。
私たちのきくらげは、日本の間伐材を中心にした菌床で育てます。使い終えた菌床は堆肥として、あるいはそのまま土へ。山と農地が元気になる、環境保全循環型農業です。
一
日本の山の間伐材
国産材を使うことが、林業の活性化と里山の保全につながります。
二
菌床をつくる
外国産菌床に頼らず、材料から国内でまかないます。
三
きくらげを育てる
栽培は菌床栽培。熊本の気候のもとで丁寧に育てます。
四
食卓へ届ける
生でも乾燥でも。栄養価が高く、機能性も評価されています。
五
廃菌床を土へ還す
堆肥として、あるいはそのまま土へ。自然に返します。
そしてまた、山と農地が元気になる。 雇用を生み、健康寿命を伸ばし、山を守る。きくらげ一つで、これだけのことが巡ります。
HOW TO EAT
コリコリと、どんな料理にも。
生きくらげは、乾燥とはまるで別の食感です。会員の飲食店では、それぞれの工夫で使われています。

天ぷら
厚みのある生きくらげは、揚げると驚くほど軽やかに。

刺身
採れたてだからできる食べ方。歯ざわりをそのまま。

パスタ
和食だけのものではありません。洋にもよく合います。
FIND US
会員と、買える場所と、食べられる場所。
熊本を中心に、生産者・企業・自治体・飲食店が名を連ねています。